御社のタイ人管理者をプロの工場管理者に育成します。
当社の研修の概要
ハッキリ言って厳しい研修です。受講者を怒鳴り付けることも良くあります。精神的にギリギリまで追い込むこともあります。
持っているプライドを叩き壊して、現実を直視させ、そこから成長させて行くのです。
現地管理者が大きく成長して行くことが実感できる研修です。
当社の研修方式
当社は効果が少ない1回限りの研修は行っておりません。責任を持って御社のタイ人管理者を育成して、数字で結果を出すために、毎月1回の1年契約(年間12回)の継続した定期研修のみを行っています。
私の研修の内容を毎日、下記のブログで公開しています。
「コンサルタント日誌」 http://uvc11111.blog39.fc2.com/
品質、コスト、納期が厳しくなっています
製造業は品質、コスト、納期がますます厳しい状況になっています。品質面では従来より、桁違いに厳しい品質を要求されています。度重なるコストダウンや厳しい納期の要求も常態化しています。さらに原材料の値上げや人件費の増加など、経営を圧迫する要因が増えてきました。
人材育成→生産性向上→企業利益向上
品質、コスト、納期が厳しい中で利益を出して行くには、生産性を向上させることが大事です。生産性を向上させるには現場に密着してるタイ人管理者の能力を向上させなければいけません。タイ人管理者の能力が向上すれば、現場力が高まり生産性が向上します。企業は人の能力以上に発展することは有り得ません。工場の生産性を高めようとしたら、タイ人管理者の能力を高めることが絶対に必要なのです。
御社の管理者の状況はどうでしょうか?
1:大事な指示が現場に伝わっていない。現場で守られていない。作業員が守っていなくても注意をしない。
2:品質問題や生産性の問題も言われた事しかやらず、自分から積極的に改善に取り組まない。
3:問題が起きると常に上司や部下そして会社のせいにする。相手を非難するだけで自分は何もしない。
4:たいして仕事をしておらず結果も出していないが、当人は真剣に仕事に取り組んでいると思っている。
5:5Sの状態が悪い、改善活動が消えてしまう、慢性不良を諦めている。
ハッキリ言って厳しい研修です
研修は私こと、立川剛が御社の管理者に直接、タイ語で指導を行います。単なる理論の研修ではなく、私が御社の管理者と一緒に現場に入り、現場で指導する実践的なコンサルタントです。実践的な指導を心掛けているだけに、時には厳しく指導することもあります。怠慢な受講者を現場で怒鳴り付けたり、理詰めで徹底的に追い込むこともあります。人間を成長させるためには厳しさも必要なのです。この厳しさを乗り越えて、人間的に成長して、仕事に楽しみを見出すような管理者を育成するために、私は受講者の一人一人の性格や考え方を把握して、それに応じて細かい指導を行います。御社のタイ人管理者を利益を生み出すプロの工場管理者に育成します。
当社の研修の概要
■ 研修の目的
当社の研修の目的は下記の2項目となります。
1:受講者をプロの工場管理者に育てる
御社のタイ人管理者の意識改革を行い、仕事への正しい考え方や強い責任感を育成します。御社のタイ人管理者を利益を生み出すプロの工場管理者に育てます。
2:生産性向上による利益の向上を図る
タイ人管理者自身が生産性向上を考えて、現場で実践して、結果をフォローするようになります。研修により品質が改善されたり生産性が向上しますから、利益が向上するようになるのです。
■ 研修の進め方
1:受講者の選抜
御社で研修に参加する管理者を約20名選抜して下さい。
2:御社での指導
毎月1回、私が御社に行き、この約20名にタイ語で直接、指導を行います。
3:研修のステップ
研修は次のように基礎編と応用編で進めて行きます。
基礎編 1:意識改革 2:5S活動の徹底 3:改善活動の徹底
応用編 1:品質改善 2:ムダ取りによる生産性向上
■ 研修の時間、費用
1:研修時間:午前9時より午後4時まで
2:研修費用:1回 2、2000バーツ(VAT含まず)
3:研修期間:毎月1回の1年契約(年12回)
■ 講師略歴
立川 剛(たちかわ、たけし)UIVERSAL VIDEO
COOPERATION CO.,LTD代表著作:「実践!管理者心得」 NNAに「実践!生産革新道場」を掲載中
■ お問い合わせ
1:お問い合わせはメールで立川まで。uvc@loxinfo.co.th
研修は基礎編から始めます
当社の研修は次のように基礎編から始めて行きます。
■ 基礎編の内容
何事も基礎が最も大事です。利益を高める管理者となるには、基礎を確実に理解して実行できることが大切です。基礎編は次の3つのステップで進めて行きます。
ステップ1:意識改革
ステップ2:5S活動の徹底
ステップ3:改善活動の徹底
■ ステップ1:意識改革
生産性向上の技術をいくら教えても、管理者にやる気が無ければ実行されません。研修の最初のステップでは管理者の意識を徹底的に変革し、管理者のやる気を高めます。
意識改革の効果
1:「時間がありません」「出来ません」「私の責任ではありません」などの文句を
言わなくなります
2:問題発生時に他人のせいにせず、自分が反省して改善するようになります。
3:自分に与えられた仕事への責任感が増して、積極的に仕事に取り組むようになります。
■ ステップ2:5S活動の徹底
生産性の基本である5Sを徹底的に指導します。私が(立川剛)管理者共に現場に入り、その場で問題点を指摘して改善させます。
5Sの徹底の効果
1:工場内の5Sが飛躍的に改善されるため、来客時に大変良い印象を与えます。
特にお客様の監査時には好印象を与えて有利となります。
2:整理、整頓により「ものを探して歩き回る」などの無駄が無くなり、生産性が向上します。
3:清掃の徹底によりダストや汚れなどの不良が減少します。
■ ステップ3:改善活動の徹底
日本の製造業の基本である改善活動を導入することにより、生産性を向上させます。管理者の改善を考える力を育て、生産性を向上させる本当の改善活動を行います。
改善による効果
1:管理者や作業員にも改善を考えて実行させることにより、生産性が向上します。
2:問題点に早く気が付いて、改善を行うことが出来るようになります。
3:管理者が改善を考えることに喜びを感じるようになります。
基礎編が出来たら応用編に移ります
■ 応用編の内容
現地管理者が基礎編を習得して管理能力が向上したら応用編に進みます。応用編では品質や生産性の具体的な目標の数字を定めて、現地管理者がその目標を達成できるように指導して行きます。
■ 品質改善
私が管理者と共に不良発生箇所に行き、受講者に問題の原因と対策を考えさせるように指導して品質を向上させます。不良問題への正しい改善方法を理解して実行できるようになり不良が低減します。
品質改善による効果
1:管理者が現場に行き、作業員の意見も聞きながら改善を行うようになります。
2:慢性不良でも諦めずに、長期的に取り組んで改善するようになります。
3:工程内不良やリワーク、クレームが減るため、不良により発生するコストが低減され利益率が高まります。
■ 生産性向上
工場では毎日、膨大なムダが発生しています。このムダを改善することにより生産性が大きく向上します。私が受講者と共に現場に入り、現場で発生しているムダを指摘して受講者にムダの改善方法を指導します。
生産性向上の効果
1:動作経済の法則などIEによる改善方法を理解して、動作のムダを改善できるようになります。
2:ものの流れやレイアウトの改善などを、自分たちで考えて実行できるようになります。
3:ムダ取りにより生産性が向上するため利益率が高まります。
■ その他
上記の他にも研修先からの依頼されたテーマで研修を行い、受講者を指導することが良くあります。研修先から良く依頼されるテーマは下記の通りです。
1:作業員の教育システム(新入社員、多能工化)
2:職場の安全管理(安全教育活動、KYT、ヒヤリハット)
3:作業員のモチベーションアップ(退職率低減活動、上司とのコミュニケーション活性化)
4:TPM(日常点検、定期点検、チョコ停防止)
5:職場の見える化(VM管理)
よくある質問にお答えします
■ 研修の契約などに関しての質問
1:研修に契約書などはあるのですか。
継続研修のため最低1年間(12回)でお願いしていますが、契約書などはありません。
2:途中で研修を解約できますか。
当社が契約書を使わないのは、効果が無ければ即研修を解約して貰うためです。私は万が一、研修効果がない場合は、即研修を解約して貰うように顧客にお願いしています。
3:研修費の支払い方法は。
毎回の研修終了時に1回分の請求書をお渡しします。あとは御社の規定通りのお支払い方法にてお願い致します。
4:1回だけの研修をお願いしたいのですが。
申し訳ありませんが、1回の研修は受けておりません。
タイ人管理者の意識改革により工場を改革するためには、最低でも月1回の研修で1年は掛かるのです。
5:研修をお願いしても受けないケースがあると聞きましたが。
研修は御社の日本人トップの考え方を具現化する形で進めます。私は研修開始前に日本人のトップと面談させて頂きます。そして滅多にありませんが、もし日本人トップと私の考え方が極端に異なる場合は、研修のご依頼を受けないケースもあります。
■ 研修の進め方への質問
1:約20名の選抜は、どのような部署から選抜すればよいのですか。
工場の生産性向上がテーマなので、製造と品質を中心に選抜して頂いております。
研修のメンバーが決定したら、その中から研修のリーダーを1名選抜して下さい。
2:研修のリーダーの役割は何ですか。
研修の進行をとりまとめる役割です。私が出す宿題のフォローも行って貰います。
3:研修のリーダーはどのような人が適任ですか。
研修を取りまとめるため、受講者に指示できる性格の人が望ましいです。役職には特にこだわりません。御社で成長して欲しいと期待している人を選んで下さい。
4:研修の日本人の窓口はどうしますか。
御社と一緒に進めますので、日本人の窓口は製造か品質の方がありがたいです。製造や品質の問題や悩みを率直に教えて貰い、即研修に反映させて行きます。
5:研修で準備するものは何がありますか。
白板、プロジェクターをご用意下さい。受講者には研修用のノートを各自1冊配布して下さい。
6:毎回の研修のプログラムはどうするのですか。
研修終了後に日本人担当者と当日の研修の結果及び、次回の研修内容の打ち合わせを行います。この打ち合わせ時に次回のプログラムを明確にします。
7:研修の結果は文章で頂けますか。
毎回の研修は「研修報告書」として、研修内容をまとめたレポートを提出します。
8:研修では資料を配付するのですか。
当社の研修では資料は一切ありません。必要な事柄はプロジェクターで上映して、受講者にノートに手書きで書いて貰います。手で書くことによって覚えて貰うためです。
9:日本人も参加して良いのですか。
もちろん参加して頂いて結構です。タイ語で進めますが、必要に応じて私が内容を説明します。
10:研修では宿題はありますか。
研修では受講者に対して毎回、能力に応じた宿題を出します。宿題内容は次回研修時に発表させ、現場で検証します。
11:会社で困っていることを研修で取り上げることはできますか。
毎回、日本人の担当者と打ち合わせを行います。この席で御社の問題をお伺いして、内容を研修で取り上げて、受講者に対策を考えさせるようにします。
立川剛が研修にかける思い
私は研修で御社のタイ人管理者の能力が向上することを保証できます。コンサルタントは私の天職であり、私はプロのコンサルタントとしての誇りと自信、そして実績があるからです。
私は現在、20社の日系企業、そしてタイの上場企業の工場の研修を行っています。毎月、各社合わせて約400人のタイ人管理者の指導を行っていて強く感じるのは、日本人駐在員より優れた
タイ人管理者を育成することは十分可能だと言うことです。
私のコンサルティングはタイ人管理者の意識改革を行い、生産性向上のヒントを与える手法ですが、これだけで見違えるように能力が向上します。生産性向上のコンサルタントの中には現場だけを見て「ここをこのように変えろ」と指導する人が多いのですが、私はこのような手法を取りません。この手法ではタイ人管理者はコンサルタントの言われたことだけをやることになり、彼らの能力が向上しないからです。
私は現場で問題の見方や対策のヒントを提示します。そして管理者自身に対策を考えさせ、実行させるように誘導して行く手法を使っています。彼らが現場に行き、現場を見て、現場を感じて、いろいろ考えて、話し合い、彼ら自身が対策をまとめて実行するように誘導して行くのです。
私は研修に全力で取り組んでおり、その姿勢により受講者の信頼を得るようにしています。受講者が私を信頼するから、いろいろな意見を聞かせてくれるし、私も遠慮なく指摘したり、本気で怒ることもできるのです。
私の研修によりタイ人管理者が人間的に成長して、依頼先の企業利益の向上に繋がり、惹いてはタイ国の発展に繋がることを自分の使命として、日々の仕事に精進しています。
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